サロンRockrose杏那が提供するサービス内容の御参考にしてください。

Pathwork・パスワーク

Pathwork®は、エヴァ•ピエロコスを通じ、1957年から1979年間に

自己浄化と自己変容そしてスピリチャルな道への解放への教えに基づく道になります。

 


Pathworkは、神聖なる自己の旅への基礎になる実用的なツールを教え、

統合に向かいまだ所有出来ていない自己の側面を統合へと築いていきます。

 

Pathworkは、私たちのスピリットが存在するハートとハートの出会い、魂と魂の出会い、

正直で純粋な関わり合いの中で自己の成長と霊的な成長を即すことを土台としています。

 


多くのスピリチャルな道は、

人間の限界を超越するために練習を重ねる特徴がありますが、

Pathworkは人間のシャード(ローアーセルフ)の側面の浄化と変容に重きをおきます。

これは、超越と統合への本物の経験へと信頼できる基礎を順番に作り上げることになります。

 

Pathworkは変容と同時に超越への道であり、

私たちのシャードを照らし変容しますが、これだけが最終的な目的ではありません。

 


それは、自分自身のあらゆる側面を認識し変容し超越していく事で、本来の自分らしく、

神聖なる光として日々を暮らし、創造していくという意味が含まれます。

 

パスワークは、人間のエネルギーと意識との間の関係性への気づきを

成長させることにより、人間として身体に強力にグラウンドできるように

ファーカスされています。それは、ドグマ的(独断的で教義的)なものではありません。

また、信念や概念は必要とされず、除外もしません。


しかし、心を広く保って自分の中に存在する既存の信念や概念を何度でも考察し向き合う事へと誘われます。

 

パスワークは、昨今では世界的にスピリチャルな道として発展し、

講義に沿いそれぞれの国にあった形として、国際的なコミュニティーとして発展してきました。

 

宗教は問わず、講義の内容は宗教性もあらわしていません。

パスワークが基本とする意識は、愛と許しであるキリスト意識になります。

キリスト意識と言えども、キリスト教とは関係がありません。

精神心理学から入り、トランスパーソナルを越え、魂の旅を越え,

宇宙の真理へと本来の自己を思い出す道へと螺旋階段を下るように源へと進みます。

​パスワークは、何らかの信仰を要求することもなく、

宗教的信仰や信条を手放すようにと​要求することもありません。

 

●多くのチャネリング情報がある中で、数多ある情報との違いとその特徴として:

1)チャネリングで伝えられたパスワークガイドの教えは、人格の変容と霊的(スピリチャル)

自己管理を目指す、「完全な道」の概要を述べている。

2)この道は、人格の否定性についてその出どころや影響それに直面し、否定性を変容させ、超越へと進む。

 


プロセスについての深い知識を含む。ガイドが教えるそのプロセスは他に類を見ない。
 


人間の感情的成就と霊的成長の旅路、魂の旅の全行程が示されている。
その心理学的洞察と実践的な導きには、それらを実践する時に素晴らしい効力がある。

 

 

 

●パスワークの歴史 

パスワークは、その創始者であるエヴァ・ピエラコス(※)を通じて、ガイドレクチャーとなる

258の霊的叡智と愛に満ちた講義として運ばれた。
 


エヴァは、ナチス侵略前にオーストリアからアメリカ合衆国へと移住する機会を得るが、

その前に一時的にスイスに住んでいた時期があった。
 


自身に自動書記という霊能力のギフトがあることを発見する。

エヴァは、アメリカに移住した際にも長時間の瞑想をし、食生活を変え、自身の才能を人助けの為のみに

使うという誓いのもと、最終的に高次の霊的意識とのチャネルの扉を開く事に成功した。
 


このチャネリングを通して作成されたエヴァ・ピエラコスのレクチャーの資料が、

今日のパスワークを発展させてきた。
 


1971年、エヴァは、ライヒ派の精神科医でバイオエナジェティックスの共同創始者である

ジョン・ピエラコスと結婚。ニューヨークにて、最初のパスワークコミュニティを創設しました。

そしてパスワークは今や、世界中に広がっている。
 


エヴァは、我々に豊かなチャネリングの資料を遺し、1979年に亡くなりましたが、

パスワークを詳しく説明する全258のレクチャーに加えガイドとの何百もの質疑応答セッションや

個人別カウンセリングの録音が残っている。


(※)エヴァ・ピエラコス
パスワークの創設者。1919年、著名な小説家であるジェイコブ・ヴァッセルマンの

娘としてウィーンにて誕生。ウィーン知識人の精鋭に囲まれて成長した。

●パスワークガイドとは?

ガイドは、自分が何者であるかは、重要ではないと明言していた。

自分自身を特定の名前で現すことも決してなかった。

そして、自分が何をどう説明しようとも、私達がそのアイデンティティーを確信することは

できないだろうと言った。
 


私達が関心を向けるべきは、教えのみ。その教えも、霊的な存在から来ているという理由だけで

鵜呑みにすべきではなく、私達自身のハートに耳を傾けそれら教えの真実を肯定する

響きをハートに感じる時、私達は言葉を深く理解することができると伝えている。

エヴァは、この存在をガイドと呼びんだ。

 

 


ガイド・レクチャーについて:英語版は無償で公開されています。


 

 

●パスワークの広がり


『エヴァによるパスワークの贈り物は、20年に渡り私のそばにあります。

それは私が知る限り、最も深く効果的なスピリチャルワークです。

私が自分の夢に気づくことを助けてくれました。読み返す毎にパスワークが

教える知恵の奥深さと広さと愛に驚きます。実践的な真実の道があなたの人生を変えるでしょう。』

                          -バーバラ アン ブレナン【光の手】の著者

 


『ガイドが言うことを時間をかけて噛み砕く意思を持って読み進める事をお勧めします。

これは「軽い」読み物ではなく、【光】の読み物です。私が保証します。

私は、これらの講義とエマヌエルの教えとの間にある非常に大きな互換性を見出します。

素晴らしい世界への何と素敵な贈り物でしょう。』 

                          -パッド ロドガスト【エマヌエル 愛の本】の著者

​杏那の道

​パスワークは、杏那にとって内なる叡智への扉を開く教師となる。

魂のブループリントを自らが思い出しスピリチャルな目覚めへと、さらなる思い出す道は何章と

何フェイズに渡る霊的自己への完全なる目覚めの旅への道へと進む揺るぎない軸になる。

長い年月の内なる自己探求は、自己への修養を歩む中で真実の道へと人生を大きく進化させた。

人生のライフワークとして、悦びから他者に道を示すことが出来るまでに本来の自己を開花する道しるべとなった。

杏那はヘルパーへの訓練へと進んでいるが、現在は本当に進むたい方向性を精度検討している。

「愛と許し(赦し)」を主にするパスワークが示すキリスト意識は、杏那の魂の目的を細胞レベルで癒し、

意識の目覚めへと道を開き、今もなお、無限の可能性へと宇宙のフローに乗る進化へと道を示している。

現在は、新たに魂が望む夢へと引き続き魂の目的を歩み続けている。

ガイドが最も強調する現実社会を十分に開いた意識から生きるということに真実を感じ、

日々を豊かに生きることを実践している。

​クライアントへのオリジナルセラピーセッションをご提供しながら、定期的に勉強会やワークショップを開催。